--/--/-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011/07/17 (日)

異文化コミュニケーション

(アクエリオの某配達屋。メロルーシャのアルバイト先)

アクスヘイムより暑い気がするアクエリオ。
当たり前に溢れる水の多さと暑さを嫌わん住人達の性質からか。
下層の屋根が粗雑なのは何処も同じだと、逃避避暑からくる小さな望郷。
ウチに帰ったら水のお風呂に水のお風呂水のお風呂、って。
最強呪文と一緒に、一度お店に戻ったら。
あんまり汗まみれなのを不憫に思われたのか

――これ、良かったら着てくといいわよ。

……店長から渡されたのは水着一式。
さてはこのひと暑さで頭がやられたなと、目の前の偉い人に対して失礼な言葉を思い浮かべること一瞬。

嗚呼。そうか。そうか。そうよね。
この街では水着って夏の普段着だっけ。無理やり合点。
しかしメロルーシャん中じゃ、水着は決して普段着じゃないから。丁重にお断り。
改めて異文化を感じた。最近。


(アクエリオ市民の水着普段着文化を不思議に思うと交換に、
彼らからは角の生えた種族なのかと思われていそうないなそうな。)
(暑中お見舞い申し上げます!)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。