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2014/10/19 (日)

傷跡のファスナーを



ねえ、あのね。
大丈夫だよ、お前なら出来る事。
恐がらなくても、全部全部、味方だからね。あとは、お前がリーダーになるんだよ。
おれも隣についているから。怖がらないで、やって御覧。
ランラン、ラン。いっせいので、サン、ハイ。

(出来ないと駄々こねる子の隣、ひたすら励ます夢を見た)
(あの時はああやれば良かったんだよ、これはこうすると良いよ、って。
励ましていたのはきっと小さい頃の自分だ)


2014/10/09 (木)

さいこうの日々

サーカスの明かりが真っ赤から、ヴィリジアンに替えられる日があった。

サーカスを築いた先代の好きな色だとも
赤の相対色、始まりと終わりを模したとも

団長に理由を聞くたび違う理由を話されるので、
幼心に諦めを感じたような気もするし、
実のところ始まりに意味は無かったのでないかと踏んでいる。

だいたいは気紛れなんだ。
サーカスの団長は、気紛れをそれらしく理由付ける。
それはもう、そんなことに誰よりも誰よりも長けていた。
猛獣使いよりも道化師よりも嘘が上手い、息をするよりお馴染みの。

それでも、団長の吐く嘘は夢に満ちて巧妙だった。
誰もが心地よく騙された。

またおいでね、ヴィリジアンは終わりを行く。
明かりを摘んで、ひとつ歩こう。
2014/10/09 (木)

踏みなおす足跡


赤いテント→緑のテント→赤いテント

赤い娘→赤い少女→赤い骨飼い

ピエロの鼻→獣の爪→猛獣の牙

王様の冠→家族の弓→大斧
2014/10/09 (木)

滑らかな混凝土


雪降る世界の夢を見た。

歩くどころか立つ事さえ難しい
雪の壁に囲まれた、あたり一面の真っ白世界
ああ、ここは何て寒い。早く早く帰りたい

誰かを呼ぼうと口を開け、大きく息を吸い込んだところで、目が覚めた。
寝ぼけた頭から夢は殆ど抜け落ちていて、うすぼんやりとした不可思議さだけが残っている。

(アクスヘイムにはあんな大雪は降らない)
2014/10/08 (水)

大斧と獣の腕

(さいきんのふたり)

mell: グー、お前、けっこう狩のオヤジさんに似てたんだなあ。
ちっちゃくって可愛いから、てっきりオフクロさん似だと思ってた。
なにせ女の子よりちっちゃくって泣き虫毛虫だったからねえ。
……ところで。やい、やい。グードゥ、ちょっとふかふかの腕か、筋肉貸しなさいよ。

guu: 父さんに似てる、かなあ。そうかな。へへ。
……って。寄るな!嫌だよ何も貸さないよ!
ぼくの事を「ちっちゃくて可愛い」って言うのメルちゃんだけだからね。昔の事を掘り返すの辞めなよ、お年寄りみたいだよ。

mell:おだまり、モフモフヤロウ!


(新しく有坂様に描いて頂いた絵姿が格好良くて嬉しい弟分と、なんだから羨ましい姉貴分)
(なんとも嬉しかったので二人のイメージソングを振りかえっておりました)(´v`*)


◆メロルーシャ初期イメージ曲:サーカスの馬/黒色すみれ


◆今:boom/マイア・ヒラサワ


(初期イメージソング完全に暗黒フリークサーカス……このままのイメージで行かなくて良かった良かった。


◇グードゥ初期の初期イメージ:月飼い/浮森かや子(月飼いは1:10頃からです)


◇今:Sing Your Song/The Bawdies 


(グードゥ初期、イメージカラーは緑色にしよう!ということしか決まっていなかった気が……曲のイメージのままでいったら確実に雰囲気違っただろうなあ。ふたりとも、今がすきだよ!)
2014/05/02 (金)

モフモフについて


(Mell)
ねえ、ねえ。グードゥ、おまえ、魔獣戦士じゃん。腕だけじゃなくて、ね、全身!ビーストモードとか、なれるんじゃないの。本気だせよ、おまえなら出来るよ。グードゥの!ちょっといいとこ!見てみたい! 腕もモフモフしてるから、ビーストモードもモッフモフだろうなあ。にくきゅう。かわいい。握手、握手。あ、ビーストモード、大きかったら背中に乗せてね、小さかったらギュッてさせてね。ふふふ、へへへ、モフモフイエイ

(いかんともしがたいけものぶそく)

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